[ 大曲納豆汁 ] 伝えてゆきたい郷土の食文化の素晴らしさ、伝統の家庭料理の美味しさ
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我ら誇るべき母親の味。

大曲納豆汁で我が街を元気にしたい!【大曲納豆汁を通じた「食」のまちづくり】

ご挨拶

大曲納豆汁旨めもの研究会は、2008年に大曲商工会議所青年部のメンバーを中心として結成されました。


地域の伝統食文化を伝え、その素晴らしさを日本全国にアピールすべく『大曲納豆汁を通じた「食」のまちづくり』プロジェクトを推進しています。派手で見栄えするものが注目されがちな現代ですが、地元の各家庭で代々継承されている食文化こそ我々が誇るべきものと確信し、大曲納豆汁をその象徴に据えて、大曲・大仙を全国にアピールしています。


糸引き納豆の発祥の地は秋田県です。そしてその糸引き納豆を使った「大曲納豆汁」は北東北の一般家庭で昔から食べられている家庭料理。厳しい冬を乗り切るために旬の山菜やキノコ類を塩蔵保存する独自の食文化を作り上げた地産地消の極みであり、また納豆・味噌といういま注目される発酵食材を使用した発酵食文化の王様と言える郷土料理です。先人達が作り上げた守り続けた生活の知恵。各家庭においてはその家々独特の具材・作り方、味付けを伝承している正に家庭の味・母親の味です。


田舎には田舎の素晴らしさがあり、都会で真似しようとしても絶対に出来ないことがあります。この活動を通じて、私たち自身が自分たちの地域が持つ宝物の価値と素晴らしさを再認したいのです。そして「食」を通じて我が郷土に誇りを持ち、何気兼ねすること気後れすることなく、我が街の素晴らしさを全国に堂々と発信して参ります!


このサイトをご覧になって、大曲納豆汁に、また大曲の花火文化にご興味をもたれた皆さま、是非、一度大曲へ遊びに来てください。この地で豊かな食文化と、雄大な自然と、「ひとっこいい」心温かな人間に触れていただければ幸甚です。

大曲納豆汁旨めもの研究会 代表 辻 卓也