2012年11月 のアーカイブ

土屋館わいわい広場~プチ大曲納豆汁まつり~

2012年11月27日 火曜日

11月24日(土)
地元の花火通り商店街にて毎月第四土曜日に開催されている【土屋館わいわい広場】にコラボして「プチ大曲納豆汁まつり」を行いました。

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認定店3店の大曲納豆汁の提供、地元スーパーの協力で納豆製品特売、大曲高校商業科の生徒さん達がプロデュースした「納豆ケーキ」販売、恒例の餅つきは「納豆もち」の提供などなど。

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先ずは地元の方々に愛してもらうことが何よりも大事です。
地元の方々に愛してもらってこそのご当地グルメ。
寒い中でしたが沢山のお客様に楽しんでいただけ全て完売!

土屋館わいわい広場は商店街をプラットフォームに、商店主、商工会議所青年部、我々旨め研や様々な市内団体が協働して、様々な人が繋がることができる場所作りのために毎月第四土曜日に開催している市で、現在4年目になっています。
旨め研メンバーも当初より運営に参画。毎月どこかの認定店が大曲納豆汁の提供を行っていますよ。

サタデースクール~親子で大曲納豆汁を作ろう~

2012年11月22日 木曜日

11月17日(土)、大仙私立大曲小学校と花火通り商店街が共に取り組んでいる週末寺子屋【サタデースクール】で、「親子で大曲納豆汁を作ろう!」を開催しました。
サタデースクールは「子供達の斜めの人間関係作り」=「世の中学習」をする機会として、学校校内を飛び出し、商店街ののびのびらんどに於いて、老人会や婦人会、商店主の方々が講師になり様々なテーマで開催されている事業です。

今回は認定店である「旅館 大盛館」の大女将と若女将が講師となり、旨め研メンバーと老人会のお婆ちゃん達のサポートで、大曲納豆汁について学び、実際に自分たちで作ってみました。

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納豆を磨り潰した経験のある子はほとんどおらず、一つ一つの作業に歓声があがりました。
完成後は参加親子揃って美味しいと絶賛! ほとんどの方がおかわりをされたほどです。

サタデースクールに限らず、地域の小学生達に納豆汁の伝統的な作り方を教え、郷土料理文化の誇るべき素晴らしさ、愛郷心を伝える活動は大事ですね。今後も連携しながら進めていきます。

「秋田発見」プロジェクトモニターツアー

2012年11月20日 火曜日

秋田県と料理通信社、伊勢丹新宿店のコラボで10月の二週間にわたって伊勢丹地下食品館で開催された【秋田発見プロジェクト】 。

著名な料理研究家の松田美智子先生がこのプロジェクトで取り上げる候補食材の選定のため秋田県内を廻られた際、私ども大曲納豆汁の美味しさと素晴らしさに注目いただきました。

当会代表の辻が大曲納豆汁をはじめとする秋田の食材の素晴らしさを講演させていただいた他、【秋田発見プロジェクト】のキッチンステージで提供された【秋田の美味発見コース】ではコース料理の締めに何と松田先生流の納豆汁を採用いただきました。
都会的に洗練された具材がネギだけの納豆汁でしたが、素晴らしいほどに美味しいものでした。流石です!

この度、この企画から派生した料理通信社主催【「秋田発見」プロジェクトモニターツアー】の一行20名さまが11月17~18日の日程で来訪。
秋田県内各地の美味しい食材と素晴らしい手仕事を実際に現地で体験していただきました。

認定店の日本料理 花よしで大曲納豆汁と炊きたての新米・秋田こまちを召し上がっていただきました。

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召し上がって頂いている間に、大曲納豆汁と大曲のPRをさせて頂きました。たくさんの質問があり大曲の食文化を知って頂く事が出来ました。

中には実は納豆が苦手と仰ってた方もいらっしゃいましたが美味しい!のお声を頂けました(^o^)丿

これを機にたくさんの方に大曲に来て、大曲納豆汁を食べて、花火を見て頂ける機会になればと思います。ツアーに参加されたお客様、ありがとうございました。

フードプロあきた ご当地グルメ研修会参加

2012年11月19日 月曜日

11月17日、秋田県内のご当地グルメ団体「フードプロあきた」の自主事業として

ご当地グルメの先進地に学ぶ勉強会・研修会が三種町で開催されました。

県内15団体に加え「かほく冷たい肉そば研究会」のみなさんが山形より参加し、

活動内容の報告をして頂く等、大変盛会となりました。

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我が「旨め研」大曲納豆汁もB-1GPin北九州初出展、伊勢丹新宿店・料理通信社・

秋田県とのコラボ企画、JR大曲駅/秋田支社の協力企画、地元小学校との

「サタデースクール」のコラボ、まちづくり会社LLP Hinabi設立等についてを

活動報告としてお話しさせて頂きました。

なんと言っても今回の研修会の目玉は、来年のB-1GP開催地愛知県豊川市から

「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」の笠原隊長・平賀事務局より、

官民一体となった様々な取り組みをまさに「教えて頂く」ことが出来た事です。

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目標は同じくしても団体の考え方や地域性でアプローチが全く異なる事に

ついては理解しているつもりでしたが、「連動性」と「スピード」をこれほど実践

出来ている団体を見たのは初めてで、すっかり「おいなりさま」にインスパイア

されてきました(笑)。

いやあ、オレ達はまだまだだなあ・・と実感。

真摯に真摯に・・・(汗)

活動日記:大曲ロータリークラブ

2012年11月6日 火曜日

11月6日

地元の大曲ロータリークラブさんから【ぜひ大曲納豆汁の話をしてほしい』と依頼あり、私たちの食のまちづくり活動について説明をさせていただきました。

街の名士と呼ばれるお偉いさん達に我々若い衆の食の街づくり活動を理解いただくのはとても難しいことであり(他団体も皆さん苦労しています)、バッシングを受け、足を引っ張られることが日々多いので、このような機会は大変有り難いです。
歯に衣着せず言いたいことを言ってしまったのではたして伝わったかな〜〜?

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「ご当地グルメ博in十和田 決して争わないバラ戦争」 に出展

2012年11月5日 月曜日

11月3〜4日の旨め研は青森県十和田市で開催された「ご当地グルメ博in十和田 決して争わないバラ戦争」 に出展。愛Bリーグの大先輩であり、食のまちづくりの手本たる十和田バラ焼きゼミナールさんが官民合わせ街を挙げて開催したイベント。
商店街をホコ天にした素晴らしい設えはさすが十和田バラゼミさんです。

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十和田の商店街を歩行者天国とし、空き店舗とご当地グルメをマッチアップ、さらに既存商店主との連携策を図る。地元高校との協働と子供達の郷土愛育成、商店街の意識改革も併せ持つ、正に学ぶべきところ「大」なイベント。私たち自身にとっての学びの場であると共に、二日間にわたり多くのお客様へご提供&大曲PRすることができました。

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天気晴朗なれど肌寒し!汁が最高に美味しい気候で大曲納豆汁は朝から大人気。

初日昼過ぎには二日分で用意した食材を全て提供し終え、急遽追加で仕込んだ分を二日目朝に大曲より配送。B−1のテレビ見たよ! 頑張れ! 美味しい!と沢山のお客様からお声かけいただきました。TBSのテレビで放映されて最近出展時には恒例になりました水筒持参買い。本日もいただきました。因みに大曲納豆汁は以前から鍋買いのお客様が多いです。

十和田バラゼミ、ボランティア高校生の皆さん、商店街、実行委員の方々が一体となって、お客様のみならず我々出展者をも「もてなそう」と努力する運営ポリシーと心遣いに感激の連続でした。
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撤収作業のあとはバラゼミさん直営の居酒屋【司(つかさ)】で十和田バラ焼きをたらふく食べてきました。

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十和田、大好きな街になりました。来年の北海道東北B−1ではこれから一年の成長を見ていただけるように頑張ります。
満足&充実の二日間。
十和田の皆さん本当にありがとうございました。
来年、北海道東北B−1が十和田で開催されます。今から本当に楽しみです。

旨め研おいしいトコ話:すりおろしパフォーマー編

2012年11月1日 木曜日

今回は「大曲の納豆汁」旨めもの研究会のオイシートコ話です。
旨め研メンバーは個性豊かな人たちが集まっています。少しずつそんなステキなメンバーをご紹介していきたいと思います。

第一弾は予告しておりました「ちょっとすってかな〜い?」のお兄さんです。

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ご覧の通り、笑顔がステキおにーさん。鋭い観察眼を持ち、可愛いコには必ず声をかけます。体力とノリの良さは抜群です。納豆のすりおろし体験キャッチ率は想像以上に高かったという裏情報を聞き、ここまでくると一種の才能と認めざるを得ません。先月のB-1グランプリ北九州、小倉地区での開催でしたが、彼の出身は山口県下関!ほぼ地元なので土地勘もあり、いつもながらいろんな意味でとても頼りになるおにーさんです。

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